酒屋 八兵衛 山廃純米酒

酒屋 八兵衛 山廃純米酒
 【酒 名】酒屋 八兵衛 山廃純米酒
 【製 造】元坂酒造株式会社
 【住 所】三重県多気郡大台町
 【酒 米】掛米 山田錦、麹米 五百万石
 【種 別】純米
 【日本酒度】14
 【価 格】1,500円
元坂酒造の山廃純米酒です。なんともふくよかな味ですね、しかもすっきりしています。

半蔵 大吟醸

半蔵 大吟醸
 【酒 名】半蔵 大吟醸
 【製 造】株式会社大田酒造
 【住 所】三重県伊賀市
 【種 別】大吟醸
 【酒 米】伊賀山田錦
 【日本酒度】+4
 【酸 度】1.3
 【精米歩合】40%
大田酒造へは一度行ったことがありますが、小さな造り酒屋で、その分一生懸命酒造りにこだわっています。三重県産の酒米うこん錦を元に造った酒などの製品もあります。
このお酒は但馬杜氏「上田忠弘」氏と仕込んだ大吟醸とラベルに掲載されています。辛口のすっきりとした味わいです。吟醸香はそれほど濃くはありません。

大吟醸 瀧自慢

大吟醸 瀧自慢
 【酒 名】大吟醸 瀧自慢
 【製 造】瀧自慢酒造株式会社
 【住 所】三重県名張市
 【種 別】大吟醸
 【酒 米】三重山田錦
 【精米歩合】40%
 【日本酒度】+5
 【価 格】4,900円
40%も磨いており、実にすっきりした味ですね。一瞬メロンのようなフルーティな味がします。蔵は三重と奈良の県境近くにある赤目にあり、ここは赤目四十八滝で有名です。酒銘もここからつけたのでしょう。

義左衛門

義左衛門
 【酒 名】義左衛門
 【製 造】若戎酒造株式会社
 【住 所】三重県伊賀市阿保
 【種 別】純米酒
 【精米歩合】60%
 【価 格】2430円
三重県青山町のお酒です。とってもフルーティなお酒ですね。
三重県小売酒販組合がすすめていたお酒の一本です。

若戎

若戎
 【酒 名】若戎
 【製 造】若戎酒造株式会社
 【住 所】三重県名賀郡青山町
 【種 別】純米酒
 【酒 米】五百万石
 【精米歩合】60%
 【日本酒度】+2.0
 【価 格】2200円
伊賀地方と中勢地方(津・松阪)の境に青山高原があるのですがそこに酒造があります。辛口のお酒です。ラベルがシンプルでこれがとっても目立ちます。

大吟醸 高砂

大吟醸 高砂
 【酒 名】大吟醸 高砂
 【製 造】木屋正酒造合資会社
 【住 所】三重県名張市
 【精米歩合】40%
 【酒 米】山田錦
 【種 別】大吟醸
 【日本酒度】+4
伊賀の地酒「高砂」生酒です。ラベルが印象的ですね。オレンジ色で大吟醸、そして黒く高砂と書かれています。少し甘めで、吟醸香はあまりありません。

三重の寒梅 大寒しぼり

三重の寒梅 大寒しぼり
 【酒 名】三重の寒梅 大寒しぼり
 【製 造】丸彦酒造合名会社
 【住 所】三重県四日市市
 【精米歩合】58%
 【酒 米】三重山田錦
 【仕込水】鈴鹿伏流水
 【価 格】3,150円
ラベルに「大寒しぼり」とあり、年に一度の限定酒です。とってもすっきりした味ですね。

愛洲

愛洲
 【酒 名】愛洲
 【製 造】株式会社油正
 【住 所】三重県津市久居
 【種 別】純米酒
 【酒 米】うこん錦(南勢町産)
 【精米歩合】65%
 【日本酒度】+1
 【酸 度】1.5
 【価 格】1,313円(720ml)
酒銘の愛洲は愛洲移香斎からとっています。
愛洲移香斎は三重県南伊勢町の生まれで「陰流」の創始者です。やがて「新陰流」になり、柳生石舟斎によって「柳生新陰流」となります。つまり剣術の創始者が愛洲移香斎にあたります。
南伊勢町のマサヤを中心に酒米「うこん錦」の田植え、稲刈りを行い、鶴路山の伏流水を久居の油正に持ち込んで酒造りをしたお酒で、郷土の英雄の名前をつけています。
「うこん錦」は珍しい三重県の酒米ですが、三重県では伊賀の太田酒造で「半蔵 うこん錦」を造っています。
さて、愛洲ですが、なかなか個性的な味ですね。かなりの辛口です。マサヤで買ってきました。

酒屋 八兵衛

酒屋 八兵衛
 【酒 名】酒屋 八兵衛
 【製 造】元坂酒造株式会社
 【住 所】三重県多気郡
 【種 別】純米
 【精米歩合】60%
 【価 格】1,100円


建設省の河川水質調査で全国第1位となった清流・宮川のそばにある蔵です。松阪からずっと入った大台町の柳原にあります。
なかなか濃い味で辛口です。

黒松翁大吟醸

黒松翁大吟醸
 【酒 名】黒松翁大吟醸
 【製 造】合名会社森本仙右衛門商店
 【住 所】三重県上野市
 【種 別】大吟醸
 【製造年度】平成8年
 【仕込年月】平成9年2月
 【酒 米】山田錦
 【精米歩合】35%
 【酵 母】9号系保存酵母
 【杜 氏】但馬杜氏 安田弘之、安本 強(副杜氏)
 【瓶 詰】平成9年5月30日


瓶詰めが平成9年で氷温貯蔵冷蔵庫取出しが平成18年9月ですので9年間寝かせた古酒になります。しかも平成9年(平成8年酒造)の全国新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒を寝かせたなかなか贅沢な一品です。
貯蔵容器88号と番号まで書かれ、限定4375本の内、3086番と番号までついています。吟醸香はきつくなく、まろやかな味ですね。9年ものの割にはお酒の色も透明のままです。